先日、東京都競馬 (9672)の株主優待を使ってサマーランドに行ってきました。

オープン(朝10時)ちょい前に着くくらいのバスに乗ったのですが、
路線バスが巻き込まれて遅延するくらいの、ものすごい渋滞。

駐車場はもちろん満車。

入口も、中も人・人・人。

こんなに混雑した場所、久しぶりに見ました。

正直、コロナの怖さより懐かしさが勝ちましたね。

そう思う自分の心境の変化にも驚きましたし、確実にwithコロナの生活になってきていると感じました。

帰って早速、withコロナで上がりそうな銘柄を見てみました。

コロナで下げた観光サービス業銘柄たち

今回見てみたのは、コロナが要因で株価が著しく下落した観光サービス業の銘柄です。

航空業、ホテル業、映画・劇場、鉄道、旅行業、テーマパークなど。

回復について見えてきた傾向

ざっと見たところ、大体コロナ前に戻っているものも多いです。

しかし、業態によって傾向も見えてきました。

<航空業、鉄道>
全般的に赤字が続いていて回復が遅いです。
エネルギー価格の上昇もあり、回復の鈍化に拍車がかかる?

<ホテル業>
都心の高級ホテルなどは戻っていますが、地方ホテルや
安価なホテルは戻りが鈍いです。

<映画・劇場>
映画単体というのは少なく、不動産業も行っているところが多いため、
その影響か戻りが悪いものが多い

<旅行業>
インバウンド(海外からの受け入れ)かアウトバウンド(海外への送客)かで
明暗が別れているよう

<テーマパーク>
コロナ前の水準には戻る

出遅れ株はどれ?

個人的には円安ということもあり、今後はインバウンド(訪日外国人旅行)のマーケットに期待します。

そのあたりでまだ株価が戻ってないのは

歌舞伎座 (9661)
グリーンズ (6547)
ワシントンホテル (4691)
*いずれも赤字が続いているため回復が遅い

ABホテル (6565)
*今期黒字転換したが、株価はまだ回復していない

といったところでした。

今日はざっくりしか調べてないので、もし投資するならもっと多くの銘柄を見る必要があると思います。

例えば、小売りのドン・キホーテのPPIT(7532)や美容器具のヤーマン(6630)など、観光業の他にも見る業界、銘柄はあります

それにしても、少しずつ日常生活が戻ってきているのはうれしいですね。

※上記記事は特定の銘柄を推奨しているものではありません。投資は自己責任でお願いします。

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