先日、家の資産を整理したいとブログにも書いていましたが、少しずつ始めました。

過去ブログ:もっと自由に、もっとお金持ちに

私がまず最初にしたのは、現在の資産をアセットアロケーションとして可視化したことです。

アセットアロケーションとは

アセットアロケーションとは、日本語でいうと資産配分といい、その名の通りアセット(資産)をアロケーション(配分)することです。

短期投資では「何の銘柄を買ったのか」ということが重要になりますが、中長期投資では何の銘柄というより、「どの資産をどれくらいの割合にするのか」という資産配分がパフォーマンスに大きな影響をあたえます。

ここでいう資産は、その種類によって異なる動きをし、異なる成長の仕方をします。

よって、その組み合わせによって資産全体の成長率は異なります。

実際、中長期投資では、運用成果の8割~9割をアセットアロケーションが決める。とも言われています。

アセットアロケーションとポートフォリオの違い

ちなみによく聞かれる質問として、「アセットアロケーションとポートフォリオは違うのですか?」というのがあります。

答えは「違います!」

具体的には、アセットアロケーションが資産の種類(現金、株式、債券、不動産、コモディティ)などを表すのに対し、ポートフォリオは株の銘柄名や投資信託やETF名などの具体的な金融商品で資産配分を表現します。

現在のアセットアロケーション

わが家の現在のアセットアロケーションはこちらです。

わが家の現在のアセットアロケーション

現金比率が高いですね。

といっても、これはただ単に「現金」として預金しているのではなく、日々のトレードや暴落時の投資資金として待機させているものになります。

65.6%の現金の内訳はこちら

現金内訳(現物待機資金&信用余力が投資待機資金です)

これからもわかりますが、うちには預貯金というものがありません。

生活防衛費として銀行に置いているのが2.8%。あとは全て証券口座においています。

現状のアセットアロケーションから見えてきた問題点

最近は待機資金がうまく活用されておらず、もったいないなーと思っていましたが、その割合が全資産の6割も占めているというのには驚きました。

これだと、かなりの資産が遊んでいる状態です。

今は現金でおいていますが、この信用余力の一部を代用有価証券として何かに投資をしていこうかなと思っています。

投資待機資金の比率を変えた場合のアセットアロケーションはこちら

現金(投資待機資金)比率を少な目にしたアセットアロケーション

現金(含む投資待機資金)比率が約25%減り、その代わりに水色の「どうにかしたいお金」というものができました。

次はこの「どうにかしたいお金」をどの資産にどれくらい振っていくのか考えたいと思います。

と言いながら、この信用余力ってどうすれば代用有価証券にできるか知らないんですよねー。

ここから調べなければいけないのですが、もしご存じの方いらっしゃいましたら、教えていただけると嬉しいです。(ちなみにSMBC日興証券になります)



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