先日開始した、新しい投資方法「決算の状況と移動平均線からの乖離率を組み合わせ」を早速試してみました。

9銘柄買って、4勝4敗、1ホールドです。

8282ケーズHD
4547キッセイ薬品
4551鳥居薬品
4732ユー・エス・エス
6869シスメックス
6946日本アビオニクス
7600日本エム・ディ・エム
9506東北電力

利確も損切も探り探りです。

実際に売買して思うこと

3日間実際に売買して思ったことは

・全体的に上にいく傾向が高い(一旦も含めて)

・しかし、上げの力が弱い

ということです。

ということは、損切ポイント、利確ポイントとも浅めに、勝率任せでコツコツ薄利を重ねていくトレードになりそう。

多分、損切マイナス1%、利確プラス2%くらいに最初から設定しておけば、7勝1敗だったと思います。

ただこの3日間、地合いもあまりよくなかったんですよね。

日経平均

8/8 +73.37 週末米雇用統計から利上げ懸念が再燃、売りから始まるが押し目買いが強く+で終了

8/9 -249.28 5日ぶり反落。ソフバン、東エレが押し下げ。プライム値下がり銘柄数1200

8/10-180.63 エヌビディアの下落でハイテク関連の値嵩株が売られた。CPI発表前で商い薄い。プライム値上がり874、値下がり896ほぼ拮抗

CPIも発表され、明日は日経も上がりそうです。

新しい損切、利確ラインを試しつつ、上げ相場ではどういう値動きをするのか、また見てみたいと思います。

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