8769 アドバンテッジリスクマネジメント
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22/7/12 東証プライム値上がり率ランキング1位銘柄、アドバンテッジリスクマネジメント (8769)の分析です。

アドバンテッジリスクマネジメントはメンタルヘルス対策、就業障がい者支援制度など、
先進的な人事ソリューションを提供している会社
です。

 株価が上がった理由

今日13時頃、

株式会社アドバンテッジリスクマネジメントは、2022年度において、
三菱重工業株式会社(以下、三菱重工)のグループ会社、約50社に当社の
「アドバンテッジ タフネス」、うち20社に「アドバンテッジ ウェルビーイング DXP」
を提供することをお知らせいたします。

引用:アドバンテッジリスクマネジメント IRリリース

というリリースが配信されました。

アドバンテッジタフネスとはストレスチェックやエンゲージメントサーベイを起点に
組織改善までを担うワンストップサービス
だそう。

イメージとしては、全社員にテストを受けてもらい、その結果をもとにストレスを
感じている社員や感じそうな社員を特定。ひどくならないうちに手を打つようなことをお手伝い。
といったことでしょうか。

アドバンテッジ ウェルビーイング DXPとは、アドバンテッジタフネスの結果や
健康診断の結果など、心身の健康データや、勤怠、休業等の人事労務情報を集約し
専門的知見に基づいて分析し、課題を抽出するデータマネジメントプラットフォーム
だそう。

いずれも売り切りではなく、期間での契約っぽいですね。

三菱重工業の連結社員数は78,486人。

大きなグループ会社でのサービス一斉採用ですから、今期の売上増に期待が持てそうです。

株価はこのニュース後一旦ストップ高近くまで上がりましたが、そのまま引けに向けて失速しています。

 これから株価はどうなるか

これだけの規模の案件、かなり前から進んでいた話だと思います。

ということは、出ている23/3期の売上見込み(22/5/13発表)にはもう反映されているはず。

今回いいニュースとして盛り上がりましたが、実態としては織り込み済のため
株価は元の価格帯に徐々に収束していく
と思いました。

さて、どうなるでしょうか。

※上記記事は特定の銘柄を推奨しているものではありません。投資は自己責任でお願いします。

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