22/7/15 東証プライム市場 値上がり率ランキング1位銘柄、Sansan (4443)の分析です。

Sansanは、名刺管理のクラウドサービスを提供してる会社です。


他にも働き方を変えるDX(デジタルトランスフォーメーション)として、
クラウドで請求書受領サービス契約業務サービスセミナー管理システムなども提供しています。

基本、年契約単位で従量課金のサービスのようです。

株価が上がった理由

7/14の引け後に決算を発表し、22年5月期の連結経常利益は前の期比2.6倍の9.6億円に急拡大。
2期ぶりに過去最高益を更新しており、8期連続増収となっています。

これから株価はどうなるか

2020年初頭に1,400円前後だった株価は、

2020年5月、請求書のオンライン受領、一元管理サービス『Bill One』、
2020年6月、オンライン名刺機能の提供開始、

コロナ禍におけ、るオンラインビジネスサービスの推進で株価を上げ、2021年11月には約3,600円と約2年で2.5倍にもなりました。

しかしその後、1月中旬に発表された22年5月期上期(6~11月)から業績の進捗遅れを懸念した投げ売りが始まり、約1ヶ月で株価は約76%もマイナスの876円となっています。

この時Sansanは、通期見通しでは期初に公表した内容から変更なしとしていましたが、
米国のグロース株安の影響や、チャートの崩れが原因からか、株価は戻ることはありませんでした。

それ以外、暴落の理由は見当たらないのですですが、7/15時点の株価でPER 151.25倍、PBR 12.68倍とあまり割安感は感じないですね。

これからの株価ですが、特に業績が悪くないのに大きく下げた実績から、米国グロース株次第な感じがしました。

米グロース株が良ければ連れあげ、悪ければ連れ下げ。といったイメージです。

(ほんまかいな)

そういえば、私もこの日偶然Sansan買ってました。

7/14に買って、7/15の寄りで売ってます。

7/15手仕舞い記録

たった100株しか買ってなかったので、もう手元にはありません。うーん。残念。
※上記記事は特定の銘柄を推奨しているものではありません。投資は自己責任でお願いします。

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